いっちの感じたこと。時々勉強法とか。

例えるなら具材たっぷりの鍋料理。

シャツを仕立ててみました

こんにちは。

もう3月になりました。2月に一回も更新していないのは完全に怠惰でした。3月といえば卒業シーズン。私も大学を卒業することになりました。もちろん卒業式があるので、ある程度ちゃんとした服を着なくてはいけません。女性は袴の用意など大変ですが、我々男性はスーツを着とけば何とかなります。

しかし、私は何とかならない問題を抱えていました。スーツがきつくて身体が収まらないのです。筋トレの記事でも書きましたが、

筋トレで身体つきが変わると服が着れなくなります。仕方がないのでスーツを新調しました。社会人になってからも着るのでまあ必要経費でしょう。

適当に紳士服店に行ってみて、店員さんとお話をした結果、「お客様のサイズですとこちらの3着くらいですかねー」と、どう見ても若者が着るようなシルエットではないスーツが出てきました。

紆余曲折ありましたが、様々な部分を加工することで何とか若者風にはなりました。しかし店員さんも、もうオーダーした方がいいんじゃないかと匙を投げたので、私の身体も規格外になってしまったんだなあと思いました。

で、スーツはまだ既製品を買えたからいいのですが、問題はYシャツです。どんなに頑張っても既製品だと肩幅がまったく合わないのです。これは非常に辛いということで、ついにシャツをオーダーすることにしました。

今回はDIFFERENCEというお店に行きました。

difference.tokyo

担当してくれたのは若めのお兄さんで、まずは採寸から。そこでわかったのは、通常のシルエットに対して肩幅-胴回りが5cmも大きいということでした。確かにどこで合わせてもフィットしないわけです。肩幅、胴回り、左右の袖周りなどを測ってもらいました。私は左利きなので右に腕時計をしているのですが、その分だけ右の袖周りの方が大きくなっているなど、随分色々調整できるんだなあと感心しました。

そして生地選び。まあ今回は式典にも使うようなやつなので、最もスタンダードなホワイトにしました。色々生地があって、選ぶのも楽しくなります。次はシャツのディテール決めになり、ポケットありなしとかボタンの種類、襟の形などを選んでいきます。今回はスタンダードな仕様からあまりいじりませんでしたが、これまた色々選べるためとても面白い。

納期は2週間程度とそんなに遅くなく、価格も8,000円でした。それなりのシャツを買おうとすると5,000円くらいはかかるので、そこまで高い印象は持ちませんでした。

このお店の凄いところは、採寸データがデジタル化して共有されており、次からはネットで注文できることだと思います。特にシャツなんかは何枚も欲しくなる気がするので、これはとても便利だと感じました。

注文したシャツは3月中旬頃納入されるようで、今から楽しみです。何の制約もなく肩を回せるシャツになっていると嬉しいなあ。