いっちの感じたこと。時々勉強法とか。

例えるなら具材たっぷりの鍋料理。

三者面談の話

突然ですが皆さんは三者面談したことがありますか。きっと中学高校辺りで、自分・担任・親の組み合わせで進路系の面談をされた方が多くいらっしゃると思います。

でも私が最近受けた面談、この組み合わせじゃないんですよ。私、会社の人事、そして会計士予備校の講師の組み合わせで面談してきました。

これどういうことなのかといいますと、私は会社持ちで予備校に通わせてもらっているとても幸運な人間でして。こうした面談で勉強の進捗具合とかを会社と共有しつつ勉強を進めているという状態なのです。

そう聞くと何のことはない面談のように聞こえますが、実のところ私たちにかかるプレッシャーはまあまああります。会社である以上、お金を出すからにはそれなりにリターンを求めるはずです。いうなれば、我々は投資案件、会社がスポンサー、予備校の先生は事業の委託者のようなもので、投資が成功しそうかというのを外部の委託者と共にスポンサーにチェックされているということになります。幸い私はこの間の短答で合格できたから良いものの、他の同期は面談に向かう際、戦々恐々としていました。

ここまで読むと面談がとてつもない緊張感のもと行われているように思う方もいらっしゃると思いますが、実際の面談は非常に和やかです。恐らく人事側も私たちが思うほどシビアなことは考えていないと思いますが、内定者サイドはそうもいきません。まあしっかり結果を出していこうと気を引き締めることができるので、良い機会にはなっています。

 

今日書きたいことはこれくらいです。