いっちの感じたこと。時々勉強法とか。

例えるなら具材たっぷりの鍋料理。

筋トレの弊害

こんにちは。大寒波が襲来していますが、皆さまお元気でしょうか。

東京でも低温注意報が発表されるほどの寒さで、私も久々に積もった雪を目にしました。住んでいるマンションのエントランスに雪だるま作っておきましたが、誰も大学生の男が作ったとは考えないでしょうね笑

さて、私はジムでの筋トレをよくやっております。始めた当初は身体を引き締めて体力をつけたいなあ程度の思いだったのですが、やり始めるとのめりこみまして。会計士試験の2ヶ月前から少し控えていたのを除くともう1年以上やり続けています。

基本的に私は筋トレ信者です。なので、皆さんにも是非筋トレを勧めたいのですが、ここはあえて筋トレの弊害について書こうと思います。

着られなくなる一張羅

筋トレによる肉体変化はなかなか感動もんです。私の場合はダンベル5kgが限界だったのに、今や2倍以上をがしゃがしゃ挙げられるようになりました。こんな感じで鍛えていくと、自然身体がごつくなっていきます。そこで生じるのが着られる服なくなる問題です。

私は以前持っていたTシャツが一枚も着られなくなりました。インナーもワンサイズ大きくなりました。まあここまでなら100歩譲って買い替えればよいんです。問題はスーツやテーラードジャケットなど単価が高い一張羅です。

私は就活で着ていたリクルートスーツがパツンパツンになりました。内定式の前日時点でネクタイきついボタンの前閉まらない状態だということに気付き絶望という笑えない状況に陥ったこともあります(その時は気合で着て乗り切りました)。

このように余所行きの服やスーツなどが入らなくなると買い替えるにもお金がかかるので、懐が寒くなります。また礼服など日頃着ない服が、いつの間にか着られなくなるというリスクもはらんでいます。

常に襲い掛かる筋肉痛

これは前者と違い、お金持ちであっても防ぐことが難しい弊害です。筋トレを習慣にするということは、即ち筋肉痛と一生付き合うということを意味します。というのも、筋肉をつけるためには常に限界に挑み続ける必要があるからです。

始めた当初は重いと感じていたのが、いつの間にか重たくなくなる。その達成感が筋トレの魅力なのですが、次の瞬間には重量を上げていかなければいけません。トレーニーは常に自分の筋肉を限界まで痛めつけます。そして辛い筋肉痛に耐えなければいけません。経験した人は共感して頂けると思うのですが、死ぬほどスクワットした次の日は足がまともに動かせません。バーベルカールしまくると鞄が鉄塊のように感じられますし、前腕を鍛えると握力がかなり落ちます。日常生活に支障が出るレベルになることもしばしばです。実は今日筋トレしてきているのですが、階段を下りるのも一苦労という状態だったりします。

おわりに

今回は筋トレの弊害について書いてみました。じゃあなんでやってるんだという声が聞こえてきそうですが、

メリットが半端じゃないから!

これに尽きます。というかこれが言いたかったんです。

さあみんなで筋トレしよう!