いっちーの感じたこと。時々勉強法とか。

例えるなら具材たっぷりの鍋料理。

結局目標達成に必要なことは2つに絞られる

こんにちは。御無沙汰していますが皆さまお元気でしょうか。

現在私は、公認会計士試験の勉強をしています。今月から大学も始まりますが、早期合格を目指して取り組みたいと思います。公認会計士試験についての記事も、今後書いていければなと思っています。

さて、今回は目標達成に必要なことについて書きたいと思います。経験上、必要な要素は2点に集約されると考えます。

  • 必要十分な計画の立案
  • 計画の遂行

まず1つ目として、計画の立案が挙げられます。何かを達成する際、何をどのように取り組むのかということは非常に重要です。計画が必要十分でないと、明後日の方向に努力をしてしまう可能性があります。ここで気を付けることは、効率性を高めることと網羅性を完備することをある程度両立させることです。ムダな努力をしないためにも、効率性は重要です。しかし、特に試験モノに関して、切り捨てるべきでないところをやらないというのも危険です。そのバランスを取って計画を立てることが肝要です。

こういう計画立案で活用できるのがプロの知見です。例えば予備校講師は試験のキモをよくわかっていると思います。こうした方々の力を借りることで、目標までの道筋を無駄なくかつ方向性を間違えることなく引くことができます。

そして2点目として、その計画を間違いなく遂行することです。計画通りやれば目標が達成できるという状態を作り上げたら、あとはそれを淡々とこなすだけです。他に何もいらないはずです。目標の質によっても違いますが、ベストな計画を立てたらそれを実行するというシンプルな方法でゴールに大きく近づくことができます。

ではなぜ目標達成が一般に難しいことだとされているのでしょうか。まず1点目に最適な計画を立てられないということが挙げられます。確かに確実に目標を達成するような計画を立てるのは難しいかもしれません。しかし、過去の経験者のノウハウなどを利用することで、ある程度最大公約数的な方法論は見えてくることも多いのではないかと思います。情報化社会の今日、集められる情報を整理するだけでもある程度精度を高めることができるのではないでしょうか。先述したように、外部の助けが借りられるのであればそうした方が良いです。

2点目に、立てた計画をこなせないということもあると思います。個人的にこちらの方が問題になることが多いと思ってます。これに関しては様々な意見や方法があると思いますが、一度計画を決めたら一日のノルマを淡々とこなすことが良いと思います。このブログにもいくつか続ける方法を書いているので、そういうものも参考にして頂けると嬉しいです。

公認会計士試験は試験範囲がとても広いですが、様々工夫しながら取り組んでいきたいと思います。