いっちの感じたこと。時々勉強法とか。

例えるなら具材たっぷりの鍋料理。

Transfer service? What do you mean?

はい、くだらない日常第3弾です。正味講義とかがなくなってしまったため、書くこともなくなってきています。国家総合職の対策について書いても良いのですが、少々資料が不足しておりまして、日本に帰国しないと書けないんですよね。参考書の名前とか失念してしまいまして。

さてさて今回も私の英語力がひどいことが明るみになりまして。日本に帰国するということで、郵便局に転居届みたいなものを提出しに行きました。徒歩10分くらいで郵便局に到着し、私の番がきました。担当してくれたのは頭頂が輝く優しそうなおっちゃんでした。

私「I will go back to Japan, so I wanna use the transfer service.」

おっちゃん「...Sorry, please say again?」

私「I want to use the transfer service because I will move out and go back to Japan.」

おっちゃん「...You mean you want us to forward your letter?」

私「...Yes」

転送サービスってtransfer serviceじゃなくてforward serviceって言うんですね。まあ確かに言われてみればその通りなんですが、何故かtransferという単語しか頭に浮かびませんでした。ええ、アメリカに一年弱いたところでこんなもんです。こんなごみのような英語力でも生きていけますし最終的にはコミュニケーションがとれます。

そんなこんなで転送届をもらったのですが、完全に国内用でちょっと困りました。アメリカの住所って基本的にstreetとかavenue, apartment number, city, state, zipなので、日本のそれとは書き方が大きく違うんですね。なので今回は無理矢理日本の住所を書きました。特にzip codeは、アメリカ5桁日本は7桁なので、完全に用紙からはみ出しました。一応その場でチェックしてもらいましたが、きちんと受理されたので大丈夫でしょう。そう信じたいですね。