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胸襟を少しだけ開きたい

大学生が考えたことをつらつら書いていくブログ。本日の昼食から留学生活、勉強法から料理まで手広くカバー。

Enjoy thinking!

L'homme n'est qu'un roseau, le plus faible de la nature, mais c'est un roseau pensant.

試験前にすべきこと

国家公務員試験

いよいよ今年度の国家公務員試験が始まろうとしています。5/22の国家総合職の一次試験を筆頭に、順次国家一般職や地方上級などの試験が行われます。特に今年の試験は、私の友人もいくつかの試験に挑戦するため、頑張ってきて欲しいです。さて今回は、試験前にするべきことについてまとめてみます。

勉強よりも体調管理

正直試験一週間前からは、よほど勉強が間に合っていない人を除いて、コンディションを整えることに重きを置いた方が良いでしょう。これからの学力の伸びによる点数の向上より、体調を整えることによる点数の向上の方が大きいと思います。早寝早起きという基本的な部分もそうですが、特に試験時間に合わせて昼食をとったり、勉強したりしていくことが重要です。

例えば国家総合職は1科目の試験時間が3-4時間と長いため、それに合わせてリズムを整えておかないと集中力が続きません。もし模擬試験が残っている場合には、この時期に時間を測って取り組むのもよいかもしれません。他の試験の場合も、試験の時間割に合わせて行動することで、リズムに身体が慣れるようになります。

下見に行くのも一つの選択肢

そこまで重要なことでもないのですが、もし試験会場が馴染みのない場所ならば、下見に行くのもよいかもしれません。試験会場が大学であれば、試験教室の下見までできると思います。試験日は極度の緊張に襲われる人も多いと思うので、試験場までの道のりや会場のチェックは緊張をほぐすのに役立つと思います。

また、試験会場への行き方は複数調べておいた方が安心です。電車の遅延などで試験開場にたどり着けないことのないように、タクシーを使うとしたらどこへ行くのかなども考えておくと良いと思います。

緊張をほぐすことを優先

先ほど勉強しなくても良いと述べましたが、勉強していないと不安にさいなまれるようなら勉強することをお勧めします。とにかく緊張や疲労、不安や焦りなどで力を出し切れないということにならないように行動するのが一番です。私の場合、試験前日の夜は弟とスマッシュブラザーズしてました。身体と心をほぐして試験に臨めるように時間を使っていくと良いと思います。

 

 

今回は試験前にするべきことについて書きました。緊張しているのは周りも同じです。この記事を読んでくださっている受験生が力を出し切れるよう祈っています。