胸襟を少しだけ開きたい

大学生が考えたことをつらつら書いていくブログ。本日の昼食から留学生活、勉強法から料理まで手広くカバー。

Enjoy thinking!

L'homme n'est qu'un roseau, le plus faible de la nature, mais c'est un roseau pensant.

TOEFLを受けてきましたよ

*注意*

この記事には食事中などに不適切な表現が含まれます!

 

TOEFL in the U.S.

試験前日まで

留学の成果を測ろうと思いまして、TOEFLを申し込んだのが2月の上旬。5/7に受験ならばしっかり勉強して臨めるだろうと思っていました。受験料も$190と日本より大分お安めになっていたので、この機会にスコアを更新しようと意気込んでいました。なお今までの最高スコアは80台中盤。学部ならともかく、海外大学院進学となると全く足りない数字です。

という決意もどこへやら、結局ほとんど勉強せずに前日を迎えました。思えば申し込んだのはspring semesterの前。まだまだ体力気力が有り余っていたころでした。セメスターが始まるにつれて私のやる気は急転直下。TOEFLはおろか大学の勉強もままならない状態で暮らしていました。

前日になってようやくTOEFLの勉強をしようと思いました。一年半くらい受けていないので、ETSからサンプル問題をダウンロードしてやってみようとしました。しかしsurfaceではなぜか起動せず。これは勉強しないで臨めというお達しだと悟り、勉強をしないで臨むことにしました。

そして夜。まったく眠くならなかったので、飲酒という暴挙に出ました。しかしそれでも寝られない。完全に裏目に出たなあと考える午前2時半。

当日のお話

何とかしっかり起きることができました。割と頭もすっきりしています。いつものようにシリアルとヨーグルトを食し、バッグに水とチョコレート、そして羊羹を忍ばせて試験会場へ。reporting time が8:30だったので、8:20到着くらいで出発。予定通りに到着し会場に向かうと、「開場は8:45だよ!待っててね!」との張り紙。いやいや、8時半には着いとけって書いてあるやんけ。

外は寒いので適当に雑貨屋をぶらぶらしてから再び会場へ。40分くらいから待っていると受験生が数人やってきました。ほとんど韓国人でした。やっと開場されたので控室へ。

結局10人くらいが受験したのですが、そこには子連れはいるわカップルはいるわ、もうわけがわかりません。こちらもある程度ピリピリしているのでちょっとやめて欲しかったですね。カップルの片割れと子供は誓約書を書く段階でお別れしていました。

そこでいつものように誓約書を書いて待つのですが、一向に呼ばれる気配がありません。結局一人目が試験会場に案内されたのが9時15分。このルーズな感じ、私は非常に嫌いです。で、私の名前も呼ばれて試験開始……となるはずだったのに、私の席のヘッドセットが働きませんでした。結局違う席に変更になりました。これが後々試練を生みます。

蛇足ですが、私はマイクテストの際、I live in Tokyoと言ってきました。日本人は私だけみたいだったので、これはやらねばならないと思いました。どうでもいいですね。

 

 

*ここから不適切な表現が含まれます!*

無事マイクテストも終え、いよいよリーディングセクションをやり始めました。3問くらい問題を解いたところだったでしょうか、隣りの受験生がいきなり吐きました。直接的な被害はありませんでしたが、まあスタッフもその子も混乱して大変でした。とてもじゃないですが集中できる環境ではありません。また大分臭いも気になりました。まじでノロウィルスとかじゃないことを祈っています。

*ここまで不適切な表現が含まれます!*

 

 

とまあ一波乱あったリーディングも終え、リスニングへ。リーディングが割とできたので調子こいていたら、リスニングはちょっとしんどかったですね。Archeologyとかもうまったく専門外の分野ばかり出たので、フィーリングで答えることも多かったです。あと、オフィスアワーの問題も難しすぎた。

そして途中休憩です。無言でチョコレートと羊羹を食しました。おわり。

ピーキングは相変わらずしんどかったです。ああいうフラッシュ暗算みたいなのは大の苦手です。しかし、ここは留学した成果なのか、リスニング部分は問題ありませんでした。何を言っているかは聞き取れるけども、時間内にまとめて話せないというレベルまではきました。

最後のライティングは今までで最も良くできたと思います。Integratedはきっちり内容を理解できましたし、Independentも450ワード以上書くことができました。今まで何とか300ワードの私にとっては凄い成長です。

もう受けたくない

まあTOEFLって何度も受けたい試験じゃないよねえ。高いし。あんな試験はもう受けたくないなあと思っていますが、一生のうちにあと5回くらいは受けるんだろうなと思います。まあ日本とまったく違うコンディションで受けられたので貴重な経験ができたかなと思います。