胸襟を少しだけ開きたい

大学生が考えたことをつらつら書いていくブログ。本日の昼食から留学生活、勉強法から料理まで手広くカバー。

Enjoy thinking!

L'homme n'est qu'un roseau, le plus faible de la nature, mais c'est un roseau pensant.

よく考えたら自分要らないな

皆さんは自分いらないなと思われたことはないでしょうか。大学の友人に話したところ、こいつ何言ってんだって感じになったのでブログで吐き出したいと思います。

自分の世界が広くなるにつれ、出会う人も多くなっていきます。小学校の時には地元の同い年だけですが、中学高校と進学していくにつれ、世界はどんどん広がっていきます。そしてどんなジャンルでも、自分の上位互換のような人間に出会います。

私が初めに感じたのは高校生の時でした。自分が勝てる要素が見える範囲では何一つないという人物に直面したとき思ったのは、私は学校にとって必要な人間なのかということでした。学校、極端なことを言えば社会に必要なのかと思いました。所詮自分は代替可能な能力しか持たないのだから必要ないのではないかと割と純粋に感じました。

大学に入学した辺りで、そろそろ自分の限界が見えてきたような気もします。自分はいわゆる天才ではなく、そこらへんにいる一般人ではないかと感じました。こうなってくるとなかなか存在意義が見出せなくなってくるんです。殊に自分の将来進みたい分野には天才がゴロゴロいる領域なので、ちょっと厳しいかなとも思います。

まあ必要ないからといって消え去る勇気もないですし、まだ一般人に甘んじることを自分に許してないので、頑張って抗っています。しかし、ふと疲れてしまった時に頭に自分不要論がよぎってしまうのです。only oneになるのは難しそうです。

さすがにこの考えと5年単位で戦ってきているので、自分なりの対処法や反論も考えてはいます。でも冒頭のような出来事がありまして、こういう考えがよぎる人ってそんなに多くないのかなと疑問に思いました。どうなんでしょうかね。