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胸襟を少しだけ開きたい

大学生が考えたことをつらつら書いていくブログ。本日の昼食から留学生活、勉強法から料理まで手広くカバー。

Enjoy thinking!

L'homme n'est qu'un roseau, le plus faible de la nature, mais c'est un roseau pensant.

手元に切れるカードは多いけれども

そろそろ将来の進路について考えなければならない時期になってしまいました。留学中とはいえ、選択肢として4か月後には官庁訪問を控え、5か月後には大学院入試があるため、あまりうかうかしていられません。

こう見ると割と他の学生より選択肢は多く持っています。他には卒業延期して就活という選択肢や海外大学院進学という選択肢もあります。しかし、そのどれもに確実性がないのが現状です。まとめると

  • (留学しているため非常に準備不足な状態で)官庁訪問
  • (留学しているため非常に準備不足な状態で)国内大学院入試
  • (英語力や授業料の問題が立ちはだかる)海外大学院進学
  • (家計など様々な事情でできるだけ避けたい)卒業延期して就活

ということになるわけで、正直色々とどうしようもないです。こう見ると留学していることがマイナスに映りますが、留学は自分への付加価値だったり海外大学院に進学するための布石だったりします。無駄ではないのですが、こと将来の進路についてのみ考えるとちょっと負の面も大きかったりします。日米で入学時期が違うから起きている問題です。この切れるカードは多いけど決定打に欠ける感じが私を苦しめます。

もし上2つを取るならば(現実的にそうなりそうですが)、帰国して官庁訪問対策と院試対策を同時並行でこなすというなかなか意味の解らない事態になります。どっちか1つでもしんどいのに両方やるのはとても辛そうです。しかし、どの選択肢にも確実性がない以上、ある程度分散させる必要性も感じます。ここで問題となるのが共倒れです。双方考えた上で自分の中で後悔のない選択をしなければなりません。本当に考えただけでも調子が悪くなってきます。

異国の地で一人頭を抱えてしまっています。